137. ショートショートトーク32

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アンコール、二本立て!「アイデアNo.351」最新号のヘルムート・シュミットによるRuderのthe first article in the cycle fundamentals "the plane"についても、ちょっとふれましょう。

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スイス・タイポグラフィ・ショートショート・トーク第32回はTM1 1980。KGS Basel実験カレンダーの号。表紙が最もTMらしくない号のような。なので誰も見向きしないと思いますが、内容は興味深い。ヘルムートのカレンダーについても掲載。そろそろ巷は来年のカレンダーの季節でもあるし、、、
Kalender 1980 Collagen von Helmut Schmid
15 polittypografien 20.3.–28.4.1978 print galerie pieter brattinga amsterdam

工房ではお二人目! all 6pt univers (lc.)の活版名刺。この方も長い道程でした。今日は特色を練って。。。たのしみたのしみ。ほんと、バーゼルの当時のタイプショップのようになってきました。
20111120

2012.02.19
hitoshi koizumi



117. ショートショートトーク14

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アンコール!

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新年第一回目は、ヘルムート。ヤッパリ人気。朗文堂からの『japan japanisch japan japanese』も、たのしみ!
20120108

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REPRISE! today. やっぱり、ヘルムートの号は人気あり! 今日はココで6ポのuniversで金属活字を組版、最初の方!!!
20110718

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スイス・タイポグラフィ・ショートショート・トーク第14回はhelmut schmidの編纂号、TM8/9 1973について。この号もとても有名。実はぼくがもっている号はカナモジカイのミキイサムさんの遺品(音羽のアトリエで長い間水濡れがあったので、とてもコンディションが悪いのですが)。当時ヘルムートが氏に贈った号。手紙もついています。カナモジのプロポーションについてよく理解できます。そして初期のERのこともちょっと。また他のページの日本のタイポグラフィについての完成度がとても高い。ただ、しびれる。
20110501

2012.02.19
hitoshi koizumi



94. ショートショートトーク01

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今日のリクエストは、初心に戻りたい方からの願いでしょうか。参考図書は、、、ゴッチャルクと二本立てなんで、、、CibaのCIマニュアルといきましょうか。Cibaの社員教育したときの資料も。

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今日はお一人だったので、リクエストにお答えしてrerun! 再び初心に。
Manfred Maierの『Basic Principles of Design』とSpiekermannの『Stop Stealing Sheep』を参考図書に!
20110213

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スイス・タイポグラフィ・ショートショート・トーク第1回は、TM 6 1976からLetterform Kの特集について。とてもバーゼルらしいプロジェクトを解説しました。
おそらく、当分の間は、TMの特集の中から、ぼくのお気に入りの実験タイポグラフィ教育に関することを紹介していこうと思っています。日曜の午後のひととき、スイス・タイポグラフィにつつまれて、幸せですね。

それと初回の今日は、新刊の大崎善治著『タイポグラフィの基本ルール』について、みんなで屈託のない話をしていました。
20101205

2012.02.12
hitoshi koizumi



125. ショートショートトーク21

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アンコール!

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スイス・タイポグラフィ・ショートショート・トーク第21回はTM8.9 1974。Gottschalk+Ashの特集について。偉大な先輩シリーズ。もちろん、Cibaの話も。http://gplusa.com/
20110703

2012.02.12
hitoshi koizumi



136. ショートショートトーク31

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アンコール二本立て。人気根強い写真とカップリングなんで、ルーダーと写真について!即興ですが。。。

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スイス・タイポグラフィ・ショートショート・トーク第31回。Emil Ruderの特集。TM3 1971。何も余計な説明はいらない号。それとTypographie: A Manual of Design [Hardcover] Emil Ruder (Author)の新旧本文組の比較。全然Universが違う。
http://www.fubiz.net/galleries/set/type-mags/photo/3071486348/
20111106

2012.02.05
hitoshi koizumi



107. ショートショートトーク07

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アンコール二本立て。

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やっぱり基本は人気がある。先週に続いて。雷も鳴ったので、SST22のテーマもいっしょにトーク。
20110807

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今日のアンコール!そう、ぼく流の写真論も加えて。
20110731

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スイス・タイポグラフィ・ショートショート・トーク第7回は写真! 特集はズバリ「FOTOGRAFIE」。TM3 1983について。Hans Rudolf Bosshardがこの年は、力を入れた特集でした。あまり話題にはなりませんが隠れたTMの名著だと思います。写真好きはタイポグラフィ好きという基本を導き出していると思いますが、写真を見る眼論からスタート! 根底になるものは文字の切り貼りと同じですね。TS_g/schoolでの写真の授業は初。参考書は『The Family of Man(初版)』『Die Photozeitschrift camera 1922-1981』。
20110220

2012.02.05
hitoshi koizumi



113. ショートショートトーク10

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アンコール!ここにSEとImage Writerもってきて、当時の実演したいなぁ。

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スイス・タイポグラフィ・ショートショート・トーク第10回は超有名な号! TM4 1986について(表紙がアイデア343にも載っている)。
Macintoshを世界で初めて使用したタイポグラフィの教育特集でした。この号は今から考えるとマイルストーン。ぼくはこの号に触発されてバーゼル行き直前、1989年のTee誌110号DIGITAL TYPO NOWに寄稿しました。Plusは高すぎて買えなくって知人ので、その直後SEを買って夢中で毎晩いじっていました。思えばそのかわり、活版Adanaをしなくなったのです。。。
20110327

2012.01.29
hitoshi koizumi



109. ショートショートトーク08

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今日のリクエスト、アンコール。そっか、このころはまだ、うちの活版クラスはスタートしていなかったのか。。。目黒さんも大岡山でがんばっているし!

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スイス・タイポグラフィ・ショートショート・トーク第8回は、TM2 1992とTM3/4 2010について。Romano Hänniの活版作品特集を中心に。かつて我校で阿部先生が特別講義をしたことがあるので、今回はぼく流で、少々。1986年のカレンダーが基本的で、タイポグラフィック的には最も好きかな。
今日はそれに、新入学希望の授業体験者もひとり加わり、なかなか和やかでした。

news: 活版と言えば、
白金教室に設備してあった教え子の田中智子さんが購入した活版印刷機と活字一式のほとんどは、せんだいメディアテークに寄贈が決まり、今月末には大移動。(もちろん、ぼくの手金とスイスの活字など心臓部は手元に残し!)
うちの教室の活版課程は、受講生だった目黒洋子さんのMegroPressに委託して実現しそう。TS_g/Schoolも、ほんのすこしづつですが、進歩しています。そのような話を中心に今夕は更けていきました。
20110306

2012.01.22
hitoshi koizumi



116. ショートショートトーク13

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アンコールの二本立て。

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スイス・タイポグラフィ・ショートショート・トーク第13回はJan Tschicholdの大特集号、TM4 1972について。この号はとても有名。このポートレイト見ていると、ほんとRuderと対局を感じますね。まだ、ご本人存命でした。今日は『DIE NEUE TYPOGRAPHIE』もお見せして、アイデア321号も。久しぶりにじっくり見ると、、、すごい号です。今日も6名満員でした!!たのしかった〜。

PLY. activity 一般応募がスタートしました。
http://www.pppply.com/?p=966

そうそう『ふたりのチヒョルト』も、お見せしなきゃね!
20110424

2012.01.15
hitoshi koizumi



131. ショートショートトーク27

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二本立て!

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スイス・タイポグラフィ・ショートショート・トーク第27回はTM3.1965。h. n. werkman。この号も4つのHostettler特別名編集のうちのひとつ。stedelijkのsandbergの言葉のページからはじまる! 12 punkt univers 55で all/lc. しびれる組。60年代のTMは、ものすごい。
20110925

2012.01.15
hitoshi koizumi



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